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SCI-Japan ウェビナー シリーズA 「海外スマートシティとレジリエンス対応 ~ スマートシティ101」『スマートシティとデータヴィジュアライゼーション』

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→ウェビナースケジュール

今年で5回目を迎えている、神戸市とバルセロナ市が共催するデータビジュアライゼーションのワークショップ「WDVC(World Data Viz Challenge)」。
毎回、日本とスペインの参加者がすばらしい作品の数々をプレゼンテーションしてくれています。

バルセロナ市や神戸市では自治体の保有するデータをわかりやすく市民に伝える目的や、現場での戦略立案や意志決定に役立てる目的など、データヴィジュアライゼーションを重要視しています。
そうした状況をどのように見ているのか。
データステュワードという肩書きで、日々さまざまなデータを扱うプロであり、また、過去のWDVCの参加者でもある下山さんと、WDVCのコーディネーターでもあり、シビックテックの立場やコンサルタントの立場から自治体のデータ活用を支援してきた小林さんを迎えて、「スマートシティーとデータヴィジュアライゼーション」をテーマにお話を伺います。

参加費無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_2JkIf_14RG-nWRzHOyeBfw
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


下山 紗代子 氏

内閣官房 政府CIO補佐官、一般社団法人リンクデータ 代表理事、インフォ・ラウンジ株式会社取締役
琉球大学大学院で分子生物学を学び、バイオインフォマティクス系ベンチャーに就職。その後理化学研究所に転職し、ライフサイエンス統合データベース構築事業に参画。研究開発したデータ変換技術を活用しオープンデータ支援プラットフォーム「LinkData.org」を立ち上げ、一般社団法人リンクデータを設立。以降、総務省地域情報化アドバイザーや内閣官房オープンデータ伝道師として自治体におけるオープンデータ・データ分析の支援や、インフォ・ラウンジ株式会社取締役、ミーカンパニー株式会社データスチュワードとしてデータの付加価値を高める活動を行っている。その他、武蔵大学及び情報科学専門学校で非常勤講師としてデータビジュアライズを教えたり、Code for Japanデータ活用アドバイザー、Code for YOKOHAMA副代表/CBOとしてのシビックテック活動等データ関連分野で幅広く活動。2020年に女性初の政府CIO補佐官に就任。


小林 巌生 氏
WDVC2020事務局、インフォ・ラウンジ株式会社
情報アーキテクト。まちづくり×ICTをテーマに活動。
オープンデータ関連技術研究開発およびその普及活動を通じて、政府や自治体、公共機関のオープンデータ施策の支援を行う。
テクノロジーの活用で地域の課題解決を目指す活動 Code for YOKOKOHAMA を立ち上げ代表を務める。
他、インフォ・ラウンジ株式会社副社長、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地域創生推進機構委員


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#675452 2020-07-28 05:08:17
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Wed Jul 29, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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